初心者がやるべきこと・深度別の進め方
草原ステージ999層の初回クリアまでと、クリア後に最初にやることをまとめました。
まず覚えておきたい5つのこと
- 探索より「深く潜る」を優先。到達した深度で施設や報酬が解放されるので、寄り道せず南下した方が早く強くなります。
- エネルギー爆発が最強。バッテリー交換時に確率で爆発する効果で、採掘も探索も鍵付き宝箱も爆発で片づきます。付いたドリルは最優先で使いましょう。
- エネルギー(バッテリー)はまだ強化しない。最大値が大きいと交換までに掘る回数が増え、エネ爆の発動回数が減ります。
- ドリル製作は全埋めを狙う。全マスを埋めると特殊効果が必ず付き、製作レベルの経験値も通常2→5に増えます。パズルが難しければシミュレーターへ。
- ワープ装置は惜しまず置く。金の宝箱からよく出るうえ、地面リセットで回収できます。
深度別の進め方
深度1〜100:ドリル製作に慣れる
- 初期ドリルは弱いので、宝箱と鉱石を集めてドリルを作ります。
- 深度50で「強化」が解放。優先順位はドリル装備数 → かばん。エネルギーは後回し。
- 深度100の手前では回復オーブを探して壊し、鉄や火打ち石で採掘力の高いドリルに持ち替えます。
- 引けたら嬉しい効果:エネルギー爆発、オーバーヒート、クイックスタート、移動速度アップ。引けなくても作り直す必要はありません。
深度101〜200:装備枠を増やす
- 深度200で「ワープ」が解放。まずはここを目指します。
- 新しく出る銅は形がクセ強めですが、収集家・収納上手が付く優秀な鉱石です。
- お金が足りない時期なので、幸運(鉱石を売って稼ぐ)やお金持ち(木箱から稼ぐ)も役立ちます。
- 鍵付きの金の宝箱は、鍵を探すより爆発に巻き込んで開ける方が早いです。
深度201〜300:全埋めがしやすくなる
- アクアマリンは2個を反転して組むと縦3×横2の長方形になり、全埋めの穴埋めに便利。売値も良好です。
- 会心系の効果が出るようになり、硬い回復ブロック対策になります。
- 深度300で「地面作成」が解放されますが、初回は使わなくても999層まで行けます。
深度301〜500:装備を2セット体制に
- 深度400で「改造」が解放。最初は歯車を移動速度か採掘速度に入れるのがおすすめ。
- 装備1:エネルギー爆発2個を軸に、幸運・収納上手・爆発強化・オーバーヒート。
- 装備2:移動速度アップを4個前後重ねた移動用。掘らない区間が快適になります。
深度501〜800:回復ブロック対策
- 採掘力は200〜300あたりで頭打ちになります。硬い回復ブロックは効果で対策します。
- 対策候補:収集家、オーバーヒート、会心率アップ、会心ダメージアップ、クイックスタート。
- 地層にあるコアを3つ壊すと回復ブロックが壊しやすくなります。
- 深度600で「設計図作成」、800で「ドリル強化」が解放されます。
深度801〜999:ラストスパート
- ダイヤモンド(強化属性)で運命が狙えるようになりますが、形が使いにくく出現率も低めです。深追いは禁物。
- 目安の装備:エネ爆2個(またはエネ爆+木箱爆発)、爆発強化2〜4個、収納上手(+収集家)。
999層の鍵ブロック
深度999は初回だけ鍵付きブロックになっていて、ブロックに書かれた特殊効果が付いたドリルでないと壊せません。
- 鍵ブロックの目の前にワープ装置を置く
- ブロックに書かれた効果名を確認する
- その効果が出る属性の鉱石でドリルを作る(効果と属性の対応表)
シミュレーターで効果を「狙う」にして「狙う効果から自動で選ぶ」を押すと、その効果が出る属性だけで埋める配置を探せます。
初回クリア後にやること
- 地面をリセットする前に、施設の「強化」をすべて最大にしてアクセサリー機能を解放する(かばん70・エネルギー110・装備数6)。
- 地面作成でリセットし、2〜3周して製作レベルを100に。いらない小さい設計図を全埋めで作りまくるのが効率的です。→ 製作レベルの上げ方
- 製作レベル100になってから設計図作成で、エネルギー爆発・運命・収集家など出にくい効果の設計図を作る。
- エネ爆周回ビルドを整えて、歯車・アクセサリー集めへ。→ 最強ビルド
- 遺跡ステージでは呪いでブロックが硬くなるので、収集家中心のドリルとコスト0ドリルを用意して挑む。
参考:ほりほりドリル個人的攻略メモ(初回攻略メモ)ほか。数値は執筆時点のものです。