システム解説

ドリル製作まわりの仕組みを中心に、知っていると得することをまとめました。推定の印は、検証中・推測を含む内容です。

  1. ドリル製作の基本
  2. 紫マス(能力付き設計図)
  3. 設計図作成
  4. 製作レベルの上げ方
  5. ドリル強化
  6. 運・運命と確率の重なり方
  7. 施設と解放深度
  8. 遺跡の要素(はにわ・トーテム・鉱石の木・アクセサリー)

ドリル製作の基本

紫マス(能力付き設計図)

設計図作成で作った「能力付き設計図」には紫色のマスが1つあります。紫マスにはめた鉱石の属性は、特殊効果の抽選に出てきません。

これを利用すると、狙いと関係ない属性の鉱石を紫マスに押し込み、通常マスを狙いの属性だけで埋めることで、狙いの効果を引く確率を上げられます。

例:爆発強化を狙う → 通常マスは爆発・道具属性だけにする。固定効果+理想3個がそろう確率は1/80〜1/100程度と言われています。

紫マスは能力付き設計図に1マスだけあります。抽選から外せるのは、そのマスにはめた鉱石1個です。

設計図作成

解放深度600
材料同じ種類の鉱石15個(+コイン)
できるものその鉱石の属性の候補から、特殊効果が1つ固定された設計図
+の付き方製作レベルが高いほど+が付きやすい(レベル100で+・++が50%ずつ)

出にくい効果(エネルギー爆発・運命・収集家)はここで固定するのが近道です。運命なら強化属性(ダイヤモンド・アダマンタイト)で作ります。製作レベル100になってから作りましょう。

製作レベルの上げ方

ドリル強化

深度800で解放。ベースのドリルと、同じ効果(同じ+段階)が付いたドリル3本を素材にすると、その効果が1段階上がります(なし→+→++)。

運・運命と確率の重なり方

種類重なり方例
足し算で重なる
運命、爆発強化、移動速度アップなど
効果量がそのまま足される運命++×2=運+40%
別々に発動
幸運、お金持ち、エネ爆など
1個ずつ別々に判定。幸運は当たった数だけ鉱石が増える推定幸運12個で鉱石が大幅増
別々に発動(どれか1回でOK型)
収納上手など
どれか当たれば効果が出るので、重ねても伸びが小さい収納上手++×2=約70%
重ならない
鉱石回復、鉱石愛、探検家など
複数付けても1個分

運(運命・はにわの運)の目安

施設と解放深度

深度解放・報酬メモ
50強化装備数(最大6)→かばん(最大70)の順に。エネルギー(最大110)は後回し。全部最大でアクセサリー解放
100ワープ装置×3
150地図
200ワープ地上から設置場所へ移動
300地面作成地層をリセットして周回。遺跡から草原に戻るときにも使う
400改造歯車でステータスを上げる。振り直し可
450 / 500ワープ装置×2 / 歯車×5
600設計図作成
700ワープ装置×1
800ドリル強化
900 / 999歯車×5 / 歯車×10999到達で遺跡作成

遺跡の要素

はにわ

トーテム

たましいで入手(青1個、緑2〜3個、橙3〜4個ほど)。同じものを集めるとグレードが上がり、特殊効果が付きます。周回用にはよくばり(宝箱・コインも収納上手の対象に)とおおぐい(コスト+30でバッテリー交換が早まる)がまず欲しいところ。全種類は一覧へ。

鉱石の木

遺跡ランク2クリアで解放。「加護の器」に鉱石をはめて特殊効果を強化します。同じ鉱石は2個置けず、全埋めで効果量1.5倍。器ははにわ部屋の宝箱や深度500の宝物部屋の棺桶から入手。

アクセサリー

施設の強化を全部最大にすると解放。探索中に光るシンボルを壊して入手(1周0〜4個)。金色アイコンのときに壊すと☆5確定。人気はバッテリーが減るアクセサリー(エネ爆の発動回数が増える)で、火打ち石・銅・さんご・アルミニウム・コバルト・ミスリル系が該当します。

参考:ほりほりドリル個人的攻略メモ、ゲームの隠れ家ほか。